日信工業、長野県の新工場建設予定地を13億3000万円で売却

自動車 ビジネス 企業動向
日信工業(webサイト)
日信工業(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

日信工業は2月20日、建設構想を再検討していた長野県東御市の新工場について、建設予定地8万3648平米を13億3000万円で売却したと発表した。

日信工業は、国内の生産能力を増強するため、2008年10月に新工場の建設計画を決定。しかし、リーマンショックによる世界的な自動車生産の低迷で工場の建設を延期していた。

建設予定地の譲渡先は、業務用インクジェットプリンタ製造販売のミマキエンジニアリング。

日信工業は今回の決定について、国内においては既存事業所を最大活用し、将来に向けて体質強化を図っていくとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  5. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る