昭和のサブロク軽や小型車が集結…第3回 U1000 in しらこばと公園

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第3回 U1000 in しらこばと公園
第3回 U1000 in しらこばと公園 全 16 枚 拡大写真

2月22日、埼玉県越谷市のしらこばと水上公園特設広場で「第3回 U1000 in しらこばと公園」が開催され、昭和のサブロク軽や小型車約90台が集まった。主催はさいたま東サブロクオーナーズ クラブ。

【画像全16枚】

参加資格は原則として昭和時代に生産された1000cc未満の車検付きの3輪車・4輪車だが、排気量が少し上回ったり、年式が新しいモデルも混じるなど、余り厳しい条件はつけず「皆で楽しむこと」を目的にしているだけあって、微笑ましいイベントとなった。

最も多かったのは360cc時代の軽自動車で、中でも、ツインカムエンジンを搭載した異色の軽トラ、ホンダ『T360』が7台並んだエリアは熱い視線を浴びていた。また、スバル『1000』やダイハツ『シャレード・クーペ』、ヒルマン『インプ』などめったに拝めないモデルの姿もあり、こぢんまりとしながらも見ごたえ十分だった。

《嶽宮 三郎》

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