【IIHS衝突安全】GMの小型SUV 2車、2015トップセーフティピックに指定

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー トラックス
シボレー トラックス 全 2 枚 拡大写真

米国IIHS(道路安全保険協会)は2月10日、シボレー『トラックス』とビュイック『アンコール』の2015年モデルを、「2015トップセーフティピック」に指定すると発表した。

画像:シボレートラックスとビュイックアンコール

トラックスは、シボレーブランドの新型コンパクトSUV。GMの高級車ブランドのビュイックからは、トラックスと車台やエンジンなどを共用するアンコールが発売されている。

IIHSの通常の衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施。さらに、追突時のむち打ち確認テスト、横転を想定したルーフ強度テストも行う。

シボレートラックスとビュイックアンコールは、これらのテストが全て最高の「GOOD」。また、新方式の「スモールオーバーラップ」衝突テストも、「GOOD」。総合判定は「GOOD」となり、IIHSから「2015トップセーフティピック」に指定された。

IIHSは、「アンコールの2013-2014年型は、スモールオーバーラップテスで最低評価。しかし、最新の2015年型は、ボディ構造の改良の成果で最高評価を得た」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  3. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  5. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る