東海道新幹線東京駅ホーム、可動柵の設置が完了

鉄道 企業動向
JR東海は『のぞみ』停車駅を対象に可動柵の設置を進めている。写真は新大阪駅27番線の可動柵。
JR東海は『のぞみ』停車駅を対象に可動柵の設置を進めている。写真は新大阪駅27番線の可動柵。 全 2 枚 拡大写真

JR東海は2月26日、東海道新幹線の東京駅19番線ホームで設置工事を進めてきた可動柵について、3月10日から使用を開始すると発表した。同駅における東海道新幹線ホームの可動柵の設置が完了する。

【画像全2枚】

東海道新幹線ホームの可動柵は現在、利用者の多い『のぞみ』停車駅を対象に順次設置されている。これまでに設置が完了しているのは、東京駅の14~18番線と品川駅21・24番線、新横浜駅2・3番線、熱海駅6・7番線、名古屋駅14番線、京都駅12番線、新大阪駅27番線。

東京駅の設置完了後は、3月13日から名古屋駅15番線、3月20日から京都駅11番線で、それぞれ可動柵の使用を開始する予定。これにより両駅とも上りホームへの可動柵の設置が完了する。さらに2015年度中には、名古屋駅16・17番線と京都駅13・14番線にも可動柵を設置し、両駅の可動柵設置が完了する予定だ。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る