クルマの買い替え、賢いのは下取り or 買取り?

自動車 ビジネス 国内マーケット
PR
自動車販売店(イメージ)
自動車販売店(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

3月に入り、自動車販売の年度末商戦はピークを迎えつつある。去年は消費税増税前の駆け込み需要があったが、今年も軽自動車税の増税を控えてマイカーの買い換えを検討している人も多いだろう。

代替という場合に、オーナーの頭を悩ますのが「これまでのマイカーをどのように手放すか」だろう。新車購入の場合は、一般的にディーラーに「下取り」に出すことで新車購入の原資に充てるというケースが多い。下取りの場合、車両の購入とワンストップで済ませられるので楽と言えば楽。新車の納車とタイミングを合わせられるので代車の必要がないというもの便利な点だ。しかし、ほんの少しだけ手間をかけることで、もっと査定額をアップさせて経済的なメリットを得られる方法がある。それが「買取り」という手段だ。

買取りの場合は文字通り、買取り専門店などでマイカーの価値を査定してもらい現金化すること。一般的に、買取り価格は中古車業者におけるオークション相場がベースになっているので、下取りよりも高い額で査定されるケースが多い。カーナビやサンルーフといったオプションパーツも多くの場合、付加価値として評価してもらえる。

最近では複数の買取り業者を横断した一括査定のサービスも充実してきており、自分の納得がいくまで交渉ができるというのも、大きなメリットだ。「1円でもマイカーを高く売りたい」というこだわりを持っているなら、だんぜん買取りをおすすめする。ネットでの一括査定や自宅での出張査定、また名義変更など緒手続き代行も行ってくれる業者がほとんどで、意外にも買取りの敷居は低い。

【参考サイト】マイカー一括査定サービス
安心車.jp  https://anshinkuruma.jp/

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る