【ジュネーブモーターショー15】キア、スポーツスペース 発表…欧州Dセグワゴンを提案

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キア スポーツスペース
キア スポーツスペース 全 4 枚 拡大写真

韓国のキアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は2月27日、コンセプトカーの『スポーツスペース』の概要を明らかにした。実車は3月3日、スイスで開幕するジュネーブモーターショー15で初公開される。

画像:キア スポーツスペース

スポーツスペースは、キアのドイツ・フランクフルトのデザインスタジオが手がけた11番目のコンセプトカー。ボディサイズは、Dセグメント。激戦の欧州Dセグメントに、将来投入されるキアの新型車を示唆した1台が、スポーツスペース。

ステーションワゴンボディのフロントには、キアのデザインアイデンティティの「タイガーノーズ」グリルを採用。フロントからリアエンドに続く力強いボディラインが目を引く。

ボディサイズは、全長4855mm、全幅1870mm、全高1425mm、ホイールベース2840mm。前後シートは快適性が重視され、荷物スペースはゆとりや機能性が追求された。

パワートレインは、パリモーターショー14で初公開された『オプティマT-ハイブリッド』と同じ。欧州らしくディーゼルエンジンが基本。1.7リットル直列4気筒ターボディーゼル「CRDi」は、電動スーパーチャージャーでも過給されており、小型モーターと48Vのカーボン電池を組み合わせている。

《森脇稔》

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