新車登録台数、トヨタなどトップ3は2ケタ減…2月ブランド別

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ プリウス
トヨタ プリウス 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した2月のブランド別新車登録台数(軽を除く)によると、日産が前年同月比24.9%減の4万0326台と大きく数字を落としたものの、2か月連続で2位の座を守った。

【画像全2枚】

3位ホンダは同15.4%減の3万3821台。2位日産との差は6505台だった。トップのトヨタは同17.1%減の12万7343台だった。

乗用車9ブランドのうち、プラスはマツダ、スバルのみ。スズキを除く6ブランドは2ケタのマイナスとなった。

1位:トヨタ 12万7343台(17.1%減)
2位:日産  4万0326台(24.9%減)
3位:ホンダ 3万3821台(15.4%減)
4位:マツダ 2万0109台(3.1%増)
5位:スバル 1万2754台(21.7%増)
6位:スズキ 7161台(5.5%減)
7位:いすゞ 6622台(15.1%増)
8位:日野  4844台(3.0%増)
9位:三菱自動車 4076台(32.0%減)
10位:レクサス 3596台(14.8%減)
11位:三菱ふそう 3337台(5.6%減)
12位:UDトラックス 922台(9.8%増)
13位:ダイハツ 120台(31.4%減)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  3. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る