【F1 日本GP】観戦シート紹介…マシンの撮影に専念できるカメラマンエリア 3月8日チケット発売

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カメラマンエリアチケットの様子(2014F1日本GP)
カメラマンエリアチケットの様子(2014F1日本GP) 全 5 枚 拡大写真

9月25~27日に開催される「F1日本グランプリ2015」。観戦チケットは3月7日から販売が開始される。

【画像全5枚】

鈴鹿サーキットでは来場するファンそれぞれの観戦スタイルに合わせて多数の種類のチケットを販売。細かいニーズに応えることができる一方で、初めて観戦に行くファンにとってはどれを選べば良いか悩んでしまうだろう。

そこで何回かに分けて、日本GP観戦チケットを細かく紹介していく。今回は3月8日に発売される「カメラマンエリアチケット」だ。

アマチュアカメラマンなど、F1マシンの走行シーンの撮影に専念したいという人向けに導入されたチケット。S字やヘアピンなどに専用の撮影エリアが設けられ、通常席よりも広いスペースが確保されているため、他の観客に配慮することなく撮影に集中できる。また場内には機材や荷物を預かってくれる「クローク」も設けられており期間中は自由に利用可能だ。

今年も対象エリアはヘアピンとS字の専用エリアに加え、1、2コーナーのB2席最上段指定エリア、S字から逆バンクにあるC、D、E席各席の指定エリア、スプーンカーブにあるM席指定エリアの計7か所。該当エリアであればレース期間中の出入りは自由で、様々な場所や角度からF1マシンを撮影できるようになっている。

また当日は専用のカメラマンビブスが配られ、エリア入口でのパスチェックなども簡単に済む他、「レース フォトグラファー」の気分を少しだけ味わうことができる。なおビブスはレース終了後、持ち帰ることができる。

クロークの有無や入場可能エリアの選択、駐車場セットの有無など、それぞれのスタイルに合わせてチケットを選ぶことができる。チケット価格は3万9100円から。

《吉田 知弘》

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