【ジュネーブモーターショー15】レクサス にウルトラコンパクト登場…LF-SA 初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
レクサス LF-SA(ジュネーブモーターショー15)
レクサス LF-SA(ジュネーブモーターショー15) 全 16 枚 拡大写真

レクサスは3月3日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、コンセプトカーの『LF-SA』を初公開した。

画像:レクサス LF-SA

LF-SAは、ウルトラコンパクトクラスを提案したコンセプトカー。レクサスの現行ラインナップでは、入門モデルが『CT200h』。CT200hの下に位置するレクサスの新たなエントリーモデルの可能性を模索したのが、LF-SA。

フランス・ニースに拠点を置くED2(EDスクエア)が、LF-SAの企画からモデル製作まで、一貫して担当。ボディサイズは、全長3450mm、全幅1700mm、全高1430mm。

外観は、都市での使用を想定し、狭い場所での取り回し性や機敏な走りを追求。彫りの深いボディ造形により、見る角度によって刻々と表情が変化して見えるデザインとした。

2+2シーターの室内は、コンパクトな外観でありながら、大きく弧を描いたダッシュボードが広い室内を演出。運転席を固定し、位置調整が可能なステアリングとペダルを採用。助手席はスライド可動式とし、後席への乗降性に配慮している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る