JAL、2016年度の採用計画を発表…自社養成パイロット50人など

航空 企業動向
JAL、客室乗務員(イメージ)
JAL、客室乗務員(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本航空は、2016年度入社の業務企画職(事務系・技術系)社員と運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)、客室乗務員(契約社員)の新卒者の採用計画を決定した。

業務企画職は90人程度を採用し、このうち事務系が70人程度、技術系が20人程度となる。

運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)は50人程度を採用する。航空需要の拡大が見込まれる中、世界的にパイロット不足が大きな課題になる見通しで、自社パイロットの育成に注力する。

また、客室乗務員は330人程度採用する予定。1年契約となるが、契約更新は2回まで可能。3年経過後は、本人の希望や適正、勤務実績を考慮した上で長期雇用の正社員となることができる。

そのほか、前年に引き続て地上職の業務企画職(事務系・技術系)では、障がい者採用も実施される。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  4. ワークの新作『ランベックLMX』が凄い!10年愛されたメッシュホイールが驚きの進化PR
  5. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年モデルに「まだ進化するのか」…10月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る