iOS向け NAVITIME、リニューアル…3D地図表示に対応

自動車 ビジネス 国内マーケット
iOS向け NAVITIME
iOS向け NAVITIME 全 3 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、iOS向けアプリ「NAVITIME」を3月4日にリニューアルした。

【画像全3枚】

NAVITIMEは、ドアtoドアで徒歩、電車、バス、車などさまざまな交通手段を組み合わせた最適なルートを複数パターン検索することができるサービス。今回、新たなユーザーインターフェース(UI)を採用するとともに、新機能を追加した。

UIでは、3D地図表示に対応。地図、降雨レーダーを3Dで立体的に表示できるようにしたほか、地図上にランドマークとなる建物などがある場合は3Dアイコンで表示する。また、ルート地図画面の下部に経路の概要を表示するようにした。

新機能としては、出発地や目的地検索時などのフリーワードの入力中に、入力内容から予想したスポットやカテゴリーの候補を表示するオートコンプリート機能を搭載。また、乗換駅や降車駅の到着時刻に近づくと、バイブレーションで通知する乗降アラーム機能を追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る