【鈴鹿ファン感謝デー15】シーズン到来を告げる一大イベント、ホンダF1復活で賑わう

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
鈴鹿サーキット2015モータースポーツファン感謝デーの様子
鈴鹿サーキット2015モータースポーツファン感謝デーの様子 全 22 枚 拡大写真

三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで、今年もシーズン到来を告げるビッグイベント「2015モータースポーツファン感謝デー」が7日に開幕した。

【画像全22枚】

今年は“HondaF1復活祭”と題して、第4期のF1挑戦を開始するホンダと、これまでの輝かしい記録を振り返るものとなっており、グランドスタンド裏のGPスクエアには24台の歴代ホンダエンジン搭載のF1マシンが登場。さらにレーシングシアター内の展示や今回のデモラン車両を含めると総勢30台以上のF1マシンが鈴鹿サーキットに集結。過去にも例がないほどスケールが大きなものになっている。

この貴重な機会を見ようと、ゲートオープン前から多くのファンがつめかけ、その列は100mに。開門後は早くもF1マシン展示エリアは大盛況となっていた。

今日はこの後、マクラーレン・ホンダ『MP4/4』『MP4/5』『MP4/6』のデモランがある他、かつてMotoGPのバイクなどもデモ走行予定。F1ファンのみならずモータースポーツファン必見の2日間となりそうだ。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る