立ち往生していたトレーラーに後続車追突、吹雪で視界を失う

自動車 社会 社会

4日午前11時10分ごろ、北海道鶴居村内の道道で、凍結路面で身動きが取れなくなって立ち往生していた大型トレーラーに対し、後ろから進行してきた路線バスとトラック2台が追突する事故が起きた。この事故でバスの乗客2人が軽傷を負っている。

北海道警・釧路署によると、現場は鶴居村アトコシヤラカ付近で片側1車線の緩やかなカーブ。大型トレーラーが凍結路面にハンドルを取られて立ち往生していたところ、後ろから進行してきた路線バス1台とトラック2台が次々に追突。車両4台が関係する多重衝突に発展した。

この事故でバスが中破。乗客乗員8人のうち、客の男性2人が打撲などの軽傷。4台の運転者にケガはなかった。

事故当時、現場付近は地吹雪となっており、視界が非常に悪い状態だった。警察では4台の運転者から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る