日テレ&住商など、マレーシアで日本を紹介する共同制作番組を発表

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

日本テレビ放送網、住友商事、メディア・プリマ・グループは9日、クアラルンプール(KL)市内のホテルで日本を紹介する共同制作番組2本を発表した。

鉄道旅行を中心に日本を紹介する紀行番組「ウェルカム・トゥ・ザ・レイルワールド日本編」は、1月15日からメディア・プリマ子会社のメトロポリタンTVの地上波放送「8TV」で放送開始されたもので、30分×10回放送。2014年9月から10月にかけて制作された。

「ファインド・ザ・ワサビ!」は1月9日から中国語チャンネル「ntv7」で放送開始されたもので、日本にして外国人が抱いている謎について、マレーシア、タイ、シンガポールの3カ国の「ハンター」が解明していく番組。マレーシアに続いてタイやシンガポールでも放送する。「ハンター」に指令を出す「ワサビ・コマンダー」に藤原紀香さんが扮しており、9日の発表会にも登場。出演者とトークショーを行なった。

伊藤 祐介

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