オートバックス、ミラーリング対応モニター付オーディオプレイヤーを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
オートバックス MH680AV
オートバックス MH680AV 全 2 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、モニター付オーディオプレイヤー「MH680AV」と「SKK-620MH」の2機種を専売商品として3月13日より発売する。

【画像全2枚】

今回販売する「MH680AV」は6.8インチ、「SKK-620MH」は6.2インチのモニターを搭載したオーディオプレイヤー。両機種ともにHDMI入力端子を持ち、スマートフォンなどの画面を映し出すミラーリング機能を備える。スマートフォン画面の縦横回転にも連動するほか、HDMI出力をもつビデオカメラやデジタルカメラとの接続にも対応する。

また、USBメモリに保存した音楽や動画データの再生機能に加え、CD音源をUSBメモリに4倍速で録音できるなど、ユーザーのニーズに合わせた機能拡張性を確保している。

価格はMH680AVが3万4800円、SKK-620MHが2万9800円。オートバックスとスーパーオートバックス各店、オートバックス公式サイト「AUTOBACS.COM」で販売する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る