【スズキ アルト ターボRS 新型発表】パワーユニットと車体も専用チューニング[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルト ターボRS
スズキ アルト ターボRS 全 36 枚 拡大写真

スズキは『アルト』のターボモデル『アルト ターボRS』を3月11日に発売すると発表。かつての『アルト ワークス』以来15年振りに、ターボモデルが帰ってきた。

【画像全36枚】

アルト ターボRSのエンジンは最高出力64ps、最大トルク98Nmを発生。このパワーユニットを670kg(2WD車)という軽量ボディに搭載した。トランスミッションにはパドルシフト付5AGS(オートギアシフト)のみが設定される。

車体はストラットタワーバーや高剛性のフロントバンパーメンバーを装着。さらにカウルフロントパネルやサスペンションアッパーのブラケットおよびエクステンションの板厚アップなどで、車体剛性をさらに高めている。

足回りでは、サスペンションおよびブレーキを専用チューニング。さらに新開発の軽量アルミホイールとスポーツタイヤ『POTENZA RE050A』により、リニアなハンドリングや、スポーティな走りにも対応できる安定性を実現している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る