大阪港天保山岸壁にフランスのクルーズ客船「ロストラル」が入港…4月6日

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フランスのクルーズ客船「ロストラル」
フランスのクルーズ客船「ロストラル」 全 2 枚 拡大写真

大阪市港湾局は、4月6日に、フランスのクルーズ客船「ロストラル」が大阪港天保山岸壁(大阪市港区築港)に初入港すると発表した。入出港時には、吹奏楽の演奏などで乗客、乗組員を迎える。

【画像全2枚】

「ロストラル」は、2011年に就航した。フランス語圏のマーケットを対象に小型客船を運航するポナンが運航するラグジュアリー客船。

インテリアは白を基調に、オレンジ色をアクセントとし、ガストロノミックシップ(食通の船)と呼ばれ、食事に“こだわり”があるのが特徴だという。

4月6日の初入港後は、大阪~舞鶴間を往復し、4月22日、5月5日、5月21日にも大阪港へ寄港する。

大阪港天保山岸壁では、一般客も天保山マーケットプレースの岸壁側デッキから客船の出入港シーンを見学できる。また、当日は、大阪港クルーズセミナーも実施される。

《レスポンス編集部》

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