【ジュネーブモーターショー15】メルセデスベンツ コンセプトV-ision e…VクラスベースのPHV[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
メルセデスベンツ メルセデスベンツ コンセプトV-ision e(ジュネーブモーターショー15)
メルセデスベンツ メルセデスベンツ コンセプトV-ision e(ジュネーブモーターショー15) 全 26 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『コンセプトV-ision e』のPHVパワートレインは、1月にデトロイトモーターショー15で初公開された新型『Cクラス』のPHV、『C350 プラグインハイブリッド』(欧州名:『C350 e』)用をベースに、強化したシステムを搭載。

【画像全26枚】

エンジンは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ。最大出力210hp、最大トルク35.7kgmを発生する。モーターを合わせたシステム全体では、333hpのパワーと、61.2kgmのトルクを獲得している。

二次電池は、蓄電容量13.5kWhのリチウムイオンバッテリー。EVモードでは、最大50kmを、最高速80km/hでゼロエミッション走行できる。その効果もあり、欧州複合モード燃費33.3km/リットル、CO2排出量71g/kmの優れた環境性能を可能にしている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る