東京オリンピックへ向け急拡大確実な「デジタルサイネージ」業界

エンターテインメント 話題
総務省 トップページ
総務省 トップページ 全 2 枚 拡大写真

 新社会システム総合研究所(SSK)は30日、「国家施策としてのオリンピックと緊急災害時への対応 2020年に向けたデジタルサイネージの拡大戦略~民間最新動向と8Kサイネージや米国デジタルサイネージエキスポ報告~」と題したセミナーを開催する。

【画像全2枚】

 第1部に総務省情報通信国際戦略局の飯村由香理氏が登壇し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて利用拡大が予想されるデジタルサイネージに対する総務省の取り組みや国内外の最新動向について解説。また第2部では、デジタルサイネージコンソーシアムの常務理事でデジタルメディアコンサルタントの江口靖二氏によって、オリンピック終了後のデジタルサイネージの活用や緊急災害時の対応と課題などについて講演が行われる。

 開催は30日14時~17時、会場はLearning Square新橋。受講料は、1名32,400円(税込)となっている。

2020年に向けて利用拡大するデジタルサイネージを解説……SSKセミナー

《編集部@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る