NTTコム、米セキュリティ企業と協業…マルウェア検知サービス提供開始

エンターテインメント 話題
サービスの提供イメージ。日本を拠点とする顧客に先行して提供を行い、順次海外展開も行う予定だ(画像は同社リリースより)。
サービスの提供イメージ。日本を拠点とする顧客に先行して提供を行い、順次海外展開も行う予定だ(画像は同社リリースより)。 全 1 枚 拡大写真

 NTTコミュニケーションズは米大手サイバーセキュリティ企業FireEye,Inc.と協業し、情報漏洩などのセキュリティ脅威リスクを大幅に低減できるリアルタイムマルウェア検知サービスを、2015年度第1四半期より提供開始する。

 未知のマルウェアを検出する「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知」の対応範囲を、ネットワークに接続されたPCやサーバーなどエンドポイントまで拡大した点が特徴となる。

 高度なマルウェアをリアルタイムで動的に解析するFireEyeプラットフォームの核となる特許技術「MVXエンジン」を使用して、複数経路から侵入したマルウェアの感染を検知および分析、遠隔での感染端末の隔離も迅速に対応できる。料金体系は利用ユーザー数に応じた形となり個別対応となる。

NTT Comが米FireEyeと協業、リアルタイムマルウェア検知を提供開始

《宮崎崇@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る