褒めるパトカー「ホメパト」デザインコンペを開催…東京スマートドライバー

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ホメパトデザインコンペのベース車両となるトヨタ86
ホメパトデザインコンペのベース車両となるトヨタ86 全 3 枚 拡大写真

東京スマートドライバープロジェクトは、良い運転を褒めるパトカー「ホメパト」の製作を発表。として、ラッピングデザインと活用企画を一般公募する。

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東京スマートドライバーは、コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らすプロジェクトとして、小山薫堂氏が発起人となり立ち上げたソーシャルブランド。

今回製作するホメパトとは、「悪い運転を叱るのではなく、良い運転を褒める」という東京スマートドライバーの活動を象徴するキャラクター。パトカーは、何も悪いことをしていないのに、なぜかミラーに映っただけでドキッとするものだが、もし良い運転を褒めて回ってみたらみんな心地いいのにという、空想を形にしたクルマにするという。トヨタ『86』と『スマート電気自動車』の2台をベースに製作する。

東京スマートドライバープロジェクトでは、3月14日の「BSフジ 小山薫堂 東京会議」の番組連動企画として、2台のラッピングデザインと活用企画を一般公募。審査は、小山薫堂氏、東京スマートドライバーロゴデザイナー水野学氏、音楽プロデューサー・自動車評論家の松任谷正隆氏が務める。4月25日の放送で選考し、結果を発表。5月5日の「TOKYO MIRAI JUNCTION」イベント内で披露する。

《纐纈敏也@DAYS》

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