アマゾン、インドで115億5000万ルピーの追加投資へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
アマゾン アマゾン
アマゾン アマゾン 全 1 枚 拡大写真

米アマゾンがインドへ61億ルピーの投資を行うことを発表してからわずか3か月足らずで、市場での生き残りを図るため115億5000万ルピーの追加投資を行う計画であるとエコノミックタイムスが伝えた。

アマゾン・インディアの広報担当は「我々は国内全域の消費者に対し、販売者が低コストでサービスを提供できるようインフラとロジスティックスに対する投資を続けている。

またいつでもどこでも容易に販売者や消費者にアクセスできるよう、特に携帯電話に重きを置いた技術に対しても同様である」と話している。

第一人者の強みを持つFlipkartに対抗するためには、アマゾンは大規模な投資を行い市場シェア率を高め地位を確立する必要があるととあるコンサルタント会社は分析している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場
  5. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
  6. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  7. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  8. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  9. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  10. 「センスいい!」日産『ノートオーラNISMO』にブラック仕様追加の可能性!「価格もアップ?」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る