三菱 RVR、米国で2015年型…168hpの2.4リットルエンジン新登場

自動車 ニューモデル 新型車
三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型
三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは、2015年モデルの『アウトランダー スポーツ』(日本名:『RVR』)を発表した。

画像:三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型

アウトランダー スポーツは、三菱自動車の米国市場における主力車種。米国向けは、現地生産され、三菱の米国市場における販売の回復の原動力になってきた。

2015年モデルでは、現在の2.0リットルエンジンに加えて、排気量が大きい2.4リットル直列4気筒ガソリン「MIVEC」エンジンを初設定。「2.4ES」と「2.4GT」の2グレードに搭載される。

2.4リットル直列4気筒ガソリンMIVECエンジンは、最大出力168hpを発生。2.0リットルエンジン比で、20hp力強い。

2.4ESは、「2.0ES」に対して、専用のフロントグリルを採用。2.4GTは、運転席パワーシート、アルミ製ペダル、LEDウインカー付きドアミラーなどを標準装備している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る