ヤマト運輸、フリマアプリのメリカルと提携…出品・配送の手間を削減

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマト運輸とフリマアプリのメリカルが提携して新サービスを提供
ヤマト運輸とフリマアプリのメリカルが提携して新サービスを提供 全 2 枚 拡大写真

ヤマト運輸は、フリマアプリを展開するメルカリと提携して、業界初となるサービスを4月1日から開始すると発表した。

【画像全2枚】

新しいサービスでは、ヤマト運輸とメルカリのシステムを連携することで、配送の手間を大幅に削減する。

具体的には、フリマアプリ「メリカル」で購入成立後、メルカリからQRコードを、メルカリのアプリ上で出品者に発行する。出品者は、ヤマト運輸直営店に配送商品を持ちこみ、QRコードを店頭端末「ネコピット」で読み取り、送り状を印字する。

商品が購入者に届き、出品者と購入者が相互評価を行った後、販売金から販売手数料と送料が差し引かれ、出品者のアカウントに入金される。

料金は、出品時の価格が決めやすい、全国どこから発送しても同一の料金設定となる。また、メルカリが料金の一部を負担することで、通常の「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」の料金よりも、ほぼ全ての場合、安価な料金で利用できる。

今後は、発送窓口を拡大し、コンビニエンスストアなどでの送り状発行と発送の受付け、ヤマト運輸セールスドライバーによる集荷に対応していく予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る