シボレー カマロ 現行型、米国累計販売50万台…6年で達成

自動車 ビジネス 海外マーケット
現行シボレー・カマロ
現行シボレー・カマロ 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月13日、現行『カマロ』の米国累計販売台数が50万台に到達した、と発表した。

画像:シボレー カマロ 現行型

現行カマロは5世代目モデル。米国市場では、2009年夏に投入された。その2009年は、6万1648台を販売している。累計50万台は、発売からおよそ6年で達成した記録。

翌2010年には、年間8万1299台を販売。2011年は、現行型のピークとなる8万8249台を売り上げた。以降、2012年が8万4391台、2013年が8万0567台、2014年が8万6297台と、根強い人気を示す。

なお、6世代目となる次期カマロは5月、米国ミシガン州デトロイトで初公開される予定。

シボレーのカマロ担当、トッド・クリステンセン氏は、「5代目カマロは、古くからのファンと、初めてのファンの両方に支持されてきたのは明白」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る