スマホで操作…オリンパスから1605万画素「レンズ型デジカメ」

エンターテインメント 話題
スマホでの操作に特化したオリンパス製レンズ型カメラ「OLYMPUS AIR A01」
スマホでの操作に特化したオリンパス製レンズ型カメラ「OLYMPUS AIR A01」 全 3 枚 拡大写真

 発売が延期されていたスマートフォンで操作するレンズ型デジタルカメラ「OLYMPUS AIR A01」が25日に発売される。価格はボディ単体が33,800円、14-42mm EZ レンズキットが49,800円(ともに税別)。

【画像全3枚】

 「OLYMPUS AIR A01」は、デジタルカメラのレンズのような本体部分に、Wi-Fi、Bluetoothの通信モジュールを内蔵する、スマートフォンで操作を行うレンズ型デジタルカメラ。2月初旬に発表され、当初は今月6日発売とされていたが、アプリの準備の遅れにより発売を延期していた。

 同機は、撮像素子が有効1,605万画素の4/3型Live MOSセンサー、画像処理エンジンはTruePic VII、最高シャッター速度は1/16,000秒、連写速度は最高10コマ/秒という仕様。撮影から画像の加工、SNSへのアップまでを行なえる。

スマホで操作するレンズ型デジカメ「OLYMPUS AIR A01」が25日に発売

《関口賢@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る