東急東横線跡地の商業施設「ログロード」、4月17日に第1弾オープン

鉄道 企業動向
ログロード代官山がオープン
ログロード代官山がオープン 全 1 枚 拡大写真

東京・代官山の商業施設「ログロード代官山(LOG LOAD DAIKANYAMA)」が4月17日オープンする。

かつて東横線が走っていた総面積3,200平方メートル、全長220mの線路跡地に建設された同施設。細長い形状の敷地を端から端まで結ぶ散策路には、スタイリッシュなコテージライクな建物、四季折々の花と緑が楽しめる緑豊かなランドスケープなどを併設した。

オープニングの第1弾として、国外初出店、及び日本初上陸となるライフスタイル複合セクレクトショップ「フレッド・シーガル(Fred Segal)」が登場する。ハリウッドセレブリティーから愛されるアメリカ西海岸を代表する同ショップは今回、ショップを代表するカテゴリーを元に、それぞれ三つに分店化したショップを出店する。

そのうちの一つ、「フレッド・シーガル・ウーマン(Fred Segal WOMAN)」では“Preciousmoment for my style(密かな贅沢)”をテーマに、アクティブに生きる現代女性のためのライフスタイルを提案。ウィメンズアパレルをはじめ、コスメ、ライフスタイル雑貨などをラインアップした。取り扱いブランドは「マルニ(MARNI)」「ランバン(LANVIN)」「3.1フィリップリム(3.1 PhillipLim)」など。

一方、「フレッド・シーガル・マン(Fred Segal MAN)」のコンセプトは“Filling the needs and lifestyle of men with curiosty(好奇心に満ちた大人の男性のニーズとライフスタイルを満たす)”。モード、ストリート、ビンテージ、カルチャーなどの様々な側面からクラシックスタイルを継承しつつ、ショップ独自のフィルターで新たなスタイルを発信していく。「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「メゾン マルジェラ(Maison Margiela)」「ランバン」などのブランドを中心に、メンズアパレルの他、趣味やライフスタイルにまつわる雑貨を展開する予定だ。

また、食を中心に展開する「ザ・マート・アット・フレッド・シーガル(THE MARAT AT FRED SEGAL)」では、オーガニック&ローフードの先進エリアとしても有名なアメリカ西海岸テイストのフードやコーヒー、日本限定発売のライフスタイル雑貨を展開。また、オレゴン州ポーランドの行列ができるドーナツ店「カムデンズ ブルー☆ドーナツ」も日本初出店する。隣接する「フレッド シーガル キッチンカー」では、ショップのフィルターを通したカジュアルフードを期間限定で展開していく予定だ。

その他、その場で作られたクラフトビールを提供するキリンビールの新業態「スプリングバレーブルワリー東京(SPRING VALLEY BREWERY TOKYO)」も登場。通年で提供する6種類のクラフトビールの他、数多くの限定ビールや実験的なビールも随時展開していく。

また、5月以降には食のオスカーとも呼ばれる「JAMES BEARD FOUNDATION AWARDS」を受賞した、サンフランシスコの行列店「タルティーン ベーカリー&カフェ(TARTINE BAAKERY&CAFE)」のオープンも予定。本店の主力メニューであるカントリーブレッドとクロワッサンに加え、日本で起こしたオリジナルの酵母で作られた、この地の気候や風土に合わせたメニューを展開していく。一方、ドリンクでは、清澄白河に日本1号店をオープンしたばかりの「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」のコーヒーも提供される。

東横線跡地「ログロード代官山」、オープン第1弾はフレッド・シーガル、ブルーボトルコーヒーなど

《HEW》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る