【春闘15】自工会池会長「実力値以上に応えた」

自動車 ビジネス 企業動向
日本自動車工業会の池史彦会長
日本自動車工業会の池史彦会長 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会の池史彦会長は3月19日の定例記者会見で、今年の自動車メーカーの賃金交渉について「(相場引き上げの)牽引役としての期待もあり、各社は業績の実力値以上に(回答で)応えていったと思う」と評価した。

そのうえで、池会長は「今後、こうした動きが広がり、景気を下支えして全国津々浦々での経済の好循環につながるよう期待したい」と表明した。

また、今春闘は政府の賃上げ要請など「官製春闘」との指摘がある点については「労使や産業別での議論を重ねており、交渉の基本は変わっていない。政治的に強いものがあったわけではない」と否定的な見解を示した。

しかし、一方で「政府が経済の好循環づくりに取り組んでいるのも承知しており、労使には牽引役になるべきだとの一致はあった」とも語った。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る