同方向に走行していた自転車同士が接触、高校生が重体

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16日午後2時ごろ、兵庫県三木市内の市道で、同方向に進行していた自転車同士が衝突。双方の自転車が転倒し、このうち一方に乗っていた17歳の女子高校生が頭部を強打した。高校生は近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となっている。

兵庫県警・三木署によると、現場は三木市志染町細目付近で幅員約8mの直線区間。17歳の女子高校生2人が乗る2台の自転車は同方向へ走行していたが、何らかの原因で双方が接触。2台とも転倒した。

このうち1台に乗っていた高校生が路上へ投げ出された際に頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、意識不明の重体となった。もう1台に乗っていた高校生も打撲などの軽傷を負っている。

2人はいずれも同市内に在住し、同じ高校に通っていた。事故当時は部活動を終えて帰宅する途中だったという。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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