モリタホールディングス、尾形取締役が社長に昇格…中島社長は代表取締役会長に

自動車 ビジネス

モリタホールディングスは、尾形和美取締役事業統括部長が社長に昇格する人事を内定したと発表した。

グループ事業展開に対応する経営体制の強化・充実と、世代交代を図るためとしている。

中島正博社長は代表権を持つ会長に就任する。6月下旬に開催する定時株主総会と取締役会で正式に就任する。

尾形氏は愛知大学法経学部卒後、森田ポンプ(現・モリタホールディングス)に入社、ポンプ事業本部や事業統括部長などを経て2011年に執行役員、2013年に取締役に就任した。55歳。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る