【バンコクモーターショー15】メルセデスベンツ、AMG GT と GLE の右ハンドル仕様を初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツ AMG GT
メルセデスベンツ AMG GT 全 8 枚 拡大写真

バンコクモーターショーのメルセデスベンツブースは、「右ハンドルのワールドプレミア」の場としてすっかり定番化している。富裕層の多い東南アジアはメルセデスベンツにとっても「大きな市場」。そしてタイは日本同様に左側通行右ハンドルの国であり、メルセデスベンツやこの有力なマーケットで、最新の右ハンドル仕様を世界初公開するのが恒例なのだ。

【画像全8枚】

右ハンドルといえば真っ先にイギリスをイメージするかもしれないが、実はメルセデスベンツの市場としてはタイがイギリスを越えているというのが、タイで右ハンドル仕様を初公開する理由といわれている。

2015年のバンコクモーターショーでワールドプレミアされたのは、新たに同ブランドの最高峰スポーツモデルとなった『AMG GT』。イメージカラーのイエローに塗られた車両(高性能仕様の「GTS」)がステージの上に置かれ、大きな注目を浴びていた。

ステージ上のもう1台のモデルは、クーペフォルムのSUV『GLE』。隣のAMG GTほど目立ってはいなかったが、まだ導入されていない日本のメディアにとっては新鮮だった。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る