【バンコクモーターショー15】フォードの小型ピックアップ、レンジャー に改良新型…表情一新

自動車 ニューモデル モーターショー
フォード レンジャー 改良新型(バンコクモーターショー15)
フォード レンジャー 改良新型(バンコクモーターショー15) 全 7 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは3月23日、タイで開幕したバンコクモーターショー15において、フォード『レンジャー』の改良新型モデルを初公開した。

画像:フォード レンジャー 改良新型

レンジャーは、フォードの主力小型ピックアップトラック。現行レンジャーは、タイ工場など世界3拠点で生産。欧州をはじめ、世界100以上の市場で販売されるグローバルモデル。

バンコクモーターショー15では、現行レンジャーが初の大幅改良を実施。外観はフロントを中心に手を加え、表情を一新。2014年秋、中国で発表されたSUV、新型フォード『エベレスト』と共通イメージの最新フォード顔に生まれ変わった。

インテリアは、質感や機能性を向上。車載コネクティビティでは、最新の「SYNC2」を設定した。レーンキーピングエイドやアダプティブクルーズコントロールなど、安全装備も充実する。

エンジンは3種類。ガソリンが2.5リットル。ディーゼルは2.2リットルと3.2リットル。とくにディーゼルの2.2リットルは、従来比で燃費を最大22%引き上げている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る