危険ドラッグを吸引後に衝突事故、33歳の男を逮捕

自動車 社会 社会

19日午前3時10分ごろ、東京都世田谷区内の国道20号を走行していたワゴン車が、隣車線のタクシーに衝突する事故が起きた。クルマを運転していた33歳の男は危険ドラッグを使用したとみられ、警察は翌20日に男を逮捕している。

警視庁・成城署によると、現場は世田谷区給田3丁目付近で片側2車線の直線区間。ワゴン車は発進直後から蛇行しながら走行。隣車線を走行していたタクシーに衝突した。衝突によって双方の車両が小破したが、人的な被害は無かった。

ワゴン車を運転していた東大和市内に在住する33歳の男は意識が朦朧とした状態。車内からは危険ドラッグとみられる植物片も発見されたことから、警察は翌20日に道路交通法違反(過労運転禁止)容疑で男を逮捕している。

事故後、男は「ドラッグを吸引した」と供述しており、警察は押収した植物片の成分分析を進めるとともに、入手ルートの特定も急ぐ方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る