シボレー カマロ 次期型、6.2リットルV8搭載へ

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー カマロ 次期型のトリプルY型エグゾーストマニホールド
シボレー カマロ 次期型のトリプルY型エグゾーストマニホールド 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドが5月、米国ミシガン州デトロイトで初公開する次期『カマロ』。同車のエンジンが判明した。

これは3月19日、シボレーが明らかにしたもの。次期型の6世代目カマロのエンジンについて、「6.2リットルのV8を搭載する」と発表している。

この6.2リットルのV型8気筒ガソリンエンジンは、「LT1」と呼ばれるユニット。GMの高性能車に、広く搭載されている。

次期カマロでは、この6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを専用チューン。中でも、新開発の「トリプルY型」エグゾーストマニホールドが採用される。

GMのマーク・ルース上級副社長は、「6世代目カマロを見て、音を聴けば、これこそカマロと理解できるだろう。スモールブロックのV8サウンドだ」と話している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る