タタドコモがWi-Fi利用可能な通信デバイスを発売

エマージング・マーケット インド・南アジア
タタドコモがWi-Fi利用可能な通信デバイスを発売
タタドコモがWi-Fi利用可能な通信デバイスを発売 全 1 枚 拡大写真

タタ・テレサービスのフラッグシップであるタタドコモが23日、Wi-Fiが利用できるTata Photon Walkyを発売したとエコノミックタイムスが伝えた。

Tata Photon Walkyは一般定電話およびWi-Fiホットスポットとしての利用が可能で、一度に5つのデバイスが接続できる。

本体価格2099ルピーに月額499ルピーで3ギガバイトのデータと300ルピー分の一般電話通話料が使用可能。

この新たな通信デバイスは持ち運び可能でデータ通信速度は下り最大3.2MB/秒となっている。

タタドコモのグリンダル・シンマーケティング部長は「Tata Photon Walkyはワイヤレスで一般電話を使用すると同時にWi-Fiのホットスポットとしてインターネットを楽しめるユニークなデバイスである」と話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  6. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  7. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  8. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
  9. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  10. ヤマハ発動機、JCRより新規格付を取得…資金調達基盤を強化へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る