【東京モーターサイクルショー15】カワサキ ニンジャ H2R…326psのモンスター[詳細画像]

モーターサイクル ショーカーライブラリー
カワサキ ニンジャ H2R(東京モーターサイクルショー15)
カワサキ ニンジャ H2R(東京モーターサイクルショー15) 全 21 枚 拡大写真

川崎重工業は、3月27日に東京ビックサイトで開幕した「東京モーターサイクルショー15」で、スーパーチャージドエンジン搭載のクローズドコース専用モデル『ニンジャ H2R』を出展した。7月10日より受注生産をおこなう。

【画像全21枚】

H2Rは、スーパーチャージャーを装着する998cc直4エンジンを搭載し、最高出力は310ps、ラムエア加圧時は326psを発生。高い加速性能を実現するとともに、新設計のトレリスフレーム、先進のエアロダイナミクスの導入で高次元スポーツライディングを提供する。

ボディ全体にはカーボンパーツが張り巡らされ、通常のモーターサイクルには無いウィングパーツも取り付けられている。漆黒のボディとそのスタイリングが自らの高いパフォーマンスを物語っている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る