GST導入直前、駆け込み需用で各業界で売上増…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

4月1日の物品・サービス税(GST)導入が直前に迫り、GST課税対象となっている雑貨や家具、金装飾品、家電製品などの駆け込み需用による売り上げが好調で、中でも家電製品は70%近い売り上げ増を記録している。南洋商報が報じた。

家電販売店の業界団体、マレーシア家電商総会によると、GST導入を前に家電製品の販売額が急増しており、会員の中では50-70%も増加している業者もある。家電製品の中ではエアコンの販売が好調だという。

宝飾業界によると、金装飾品の販売が好調で30%ほど売り上げが伸びている。家具業界も20-25%売り上げが伸びている。1千リンギの製品を買えば、GST導入で60リンギも違ってくるためだという。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  6. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
  7. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  8. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  9. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  10. シトロエンの名車『2CV』、EVで復活へ…パリモーターショー2026で詳細発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る