日立建機、後方超小旋回型ミニショベルをモデルチェンジ

自動車 ビジネス 企業動向
日立建機 後方超小旋回型ミニショベル ZX20U-5A
日立建機 後方超小旋回型ミニショベル ZX20U-5A 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、後方超小旋回型ミニショベル『ZX20U-5A(標準バケット容量0.07立方米、機械質量1990kg)』をモデルチェンジし、4月1日から発売する。

新製品は、レバー操作方式に全操作油圧パイロット式を新たに採用し、操作性を高めた。またサイクルタイムを短縮し、作業量を従来機比で向上させた。

居住性では、リストコントロール式の操作レバーを新たに採用し、足元スペースを拡大。4柱キャノピ(オプション)は、鉄製ルーフを採用し、TOPS、ROPS、OPGトップガード(レベル1)に適合させた。

整備性では、上下スライド式エンジンカバーなど、ワイドオープンカバーを新たに採用。さらに、燃料タンク容量を30%以上増加させるとともに、燃料口には、上位クラスと同一の大型給油口を新たに採用し、スピーディな給油を可能とした。

価格(工場裸渡し、消費税別)は365万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る