警察本部近くでひき逃げ、高校生が軽傷

自動車 社会 社会

27日午後3時40分ごろ、山形県山形市内の国道286号で、徒歩で横断歩道を渡っていた16歳の女子高校生に対し、交差点を右折進行してきたトラックが接触する事故が起きた。高校生は軽傷を負ったが、トラックはそのまま逃走している。

山形県警・山形署によると、現場は山形市松波2丁目付近で片側2車線の直線区間。丁字路交差点には横断歩道と信号機が設置されている。16歳の女子高校生は徒歩で道路を横断していたところ、交差点を右折進行してきたトラックと接触した。

高校生は左ひじを打撲するなどの軽傷を負ったが、トラックはそのまま逃走しており、警察は軽傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

現場は山形県庁や県警本部の建物に面した交差点。事故当時、信号機は双方とも青表示だったとみられる。警察では付近に設置された防犯カメラ映像の分析を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る