【トヨタ カローラ 改良新型 発表】「キーンルック」採用で鋭く、スポーティに[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
カローラ アクシオ 改良新型
カローラ アクシオ 改良新型 全 44 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、小型セダン『カローラ アクシオ』を改良し、4月1日に発売する。価格は146万4873円から220万7127円。

【画像全44枚】

今回の改良新型は、エクステリアを大幅刷新。トヨタ最新のデザイン哲学「キーンルック」を採用しよりスポーティな外観とした。ロアグリルを拡大したフロントバンパー、アッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、左右への広がりを強調し、モダンな外観をつくりあげた。

安全運転支援機能「トヨタ セーフティ センス C」をトヨタ車として初採用。レーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)やレーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)など、多面的な安全運転支援を実現する。

環境面では、2WD+CVTのグレードに、高熱効率・低燃費エンジンの1.5リットル新開発エンジン(2NR-FKE)を採用。JC08モード走行燃費23.4km/リットルを実現した。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、VVT-iEなどを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合させた。

さらに、アイドリングストップ機能を標準装備。平成32年度燃費基準を達成するとともに、平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象となる。

ボディサイズ(1.5Gグレード)は全長4400×全幅1695×全高1460mmで、最低地上高は155mm。室内寸法は長さ1945×幅1430×高さ1200mmとなっている。

《レスポンス編集部》

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