ボディカラー変幻自在! シュコダが画期的システム発表

自動車 ビジネス 海外マーケット
シュコダのシェイド・チェンジ
シュコダのシェイド・チェンジ 全 2 枚 拡大写真

車のボディカラーを自由に変えられたら…。そんな夢を、フォルクスワーゲングループ傘下で、チェコに本拠を置くシュコダが、4月1日のエイプリルフールに合わせて実現した、と発表した。

画像:シュコダのシェイド・チェンジ

シュコダが発表したのは、「シェイド・チェンジ」と命名された新システム。車のオーナーは、ダッシュボード中央のモニターの画面にタッチし、愛車のボディパネルを好みの色にコーディネートする。

すると、実車のボディパネルが、その通りに変化するという画期的なシステム。ボディパネルだけでなく、ホイールの色も自由に変更できる。

これを可能にしたのが、ボディパネルに施された新開発の「アンオブタニウム・マイクロコーティング」。シュコダによると、ボディパネルに電気的な負荷をかけることで、色を変えられるという。

シュコダはシェイド・チェンジを、小型車の新型『ファビア』に、オプション設定する予定としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る