ホンダ、家庭菜園向け小型耕うん機 ラッキーボーイ FU400 を一部改良

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダ ラッキーボーイ FU400
ホンダ ラッキーボーイ FU400 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、家庭菜園などで利用されているリアロータリー式小型耕うん機「ラッキーボーイ FU400」の操作性を向上させ、4月4日から全国のホンダ汎用製品特約店および特約ホームセンターで販売する。

【画像全2枚】

今回の改良では、ハンドルの中央部に補助グリップを装備することで手の挟み込みを防止。より安心してクラッチレバー操作が行えるように使い勝手を向上した。

また、手押しで移動する際の押し引き荷重を、トランスミッション内のギア配置を変更したことにより低減。エンジン始動なしでも容易に機体の押し引きができ、軽快な移動を可能としている。

価格は17万2584円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る