【ニューヨークモーターショー15】シボレー スパーク 新型、発表…グローバルミニ

自動車 ニューモデル モーターショー
シボレー スパーク 新型
シボレー スパーク 新型 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは4月1日(日本時間4月1日夜)、米国で開幕したニューヨークモーターショー15において、新型『スパーク』を初公開した。

画像:新型 シボレー スパーク

スパークは、シボレーブランドの主力コンパクトカー。2009年後半、インドで『ビート』の車名で発売以来、世界累計販売台数は110万台を超えている。最量販市場は、韓国。以下、米国、メキシコの順で続く。

新型スパークは、シボレーのグローバルミニカーとして開発。世界の40以上の市場で販売を予定しており、シボレー車としては、最も多くの市場へ投入されるモデルのひとつ。新型では燃費や安全性、コネクティビティが重視された。とくに安全面では、前面衝突警告、車線逸脱警報、サイドのブラインドスポット警告などが用意される。

新型のボディサイズは、現行比でホイールベースを若干延長。全高は40mm低められた。シボレーによると、エアロダイナミクス性能を引き上げ、燃費を向上させる狙いがあるという。

パワートレインには、新開発の1.4リットル直列4気筒ガソリン「エコテック」を設定。最大出力は98hpと、現行比で16%高められた。トランスミッションは、5速MTとCVTが選択できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』400ps超+AWDなるか?…10月のスクープ記事ベスト5
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  5. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る