キャデラック世界販売、15%増の2.5万台…中国は76%増 3月

自動車 ビジネス 海外マーケット
キャデラック ATS‐L
キャデラック ATS‐L 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、キャデラックは4月2日、3月の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万4740台。前年同月比は15%増と伸びた。

画像:キャデラックの主力車

キャデラックの最量販市場は、引き続き米国。ただし3月は、1万3756台にとどまった。前年同月比は7%減と、落ち込む。

最も成長率が高かったのは、中国。3月は、9197台を販売。前年同月比は76%増と大きく伸びた。以下、カナダが前年同月比10%増の933台、中東が65%増の509台、欧州を含む他の市場が、7.2%減の370台。

中国市場では、新型スポーツセダン、『ATS』と、中国専用ロングホイールベース車、『ATS-L』が牽引。3月は2007年に販売を開始して以来、中国高級車市場で初の第4位のシェアを獲得した。

米国では、2015年モデルとして新型に切り替わったフルサイズSUV、『エスカレード』が、前年同月比119%増と伸びている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る