2014年度のリコール対象、過去最高の955万台…タカタ エアバッグ問題が影響

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タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省自動車局は4月10日、2014年度のリコール届出件数および対象台数を発表した。

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それによると、2014年度における自動車(国産・輸入車)のリコール届出は前年度比17.1%増の355件、総対象台数は同18.2%増の955万7888台で、過去最高となった。

対象台数が50万台を超えるリコール届出が5件あったほか、タカタ製エアバッグに関するリコール対象台数が200万台を超えたことなどが、総対象台数を押し上げた。

リコール届出件数も三菱リコール問題が起きた2004年の438件につぐ、歴代2番目の多さとなった。

リコール対象台数の内訳は国産が911万7705台(204件)、輸入車が44万0183台(151件)だった。

メーカー別では最も多かったのは、トヨタ自動車の324万1894台(16件)。以下、ホンダの157万1581台(10件)、三菱自動車の119万7276台(13件)、スズキの116万7264台(14件)、日産自動車の111万3797台(13件)が続く。

《纐纈敏也@DAYS》

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