酢がテーマの体験型博物館「ミツカンミュージアム」11月オープン

エンターテインメント イベント
「MIZKAN MUSEUM(愛称MIM、ミム)」
「MIZKAN MUSEUM(愛称MIM、ミム)」 全 6 枚 拡大写真

 ミツカングループは、創業地・愛知県半田に「MIZKAN MUSEUM(愛称MIM、ミム)」を11月にオープンする。ミツカンの歴史や、食文化の魅力に触れ、見てさわって、楽しみながら学べる体験型博物館となっている。

【画像全6枚】

 MIMは、敷地面積は6,318平方メートル、延床面積は酢づくり生産エリアも含めて5,173平方メートルとなっている。「大地の蔵」「風の回廊」「時の蔵」「水のシアター」「光の庭」の5つのゾーンに分かれ、酢づくりの歴史や現在の醸造のようす、食文化や体験を通して食の魅力について楽しく学ぶことができるという。

 建物の外観は醸造の歴史を今に伝えるべく、半田の観光資源である運河沿いの黒塀をそのまま残したものとなっている。MIMのロゴマークは、半田工場の屋根が連なる姿を表したものである。

 同館は、名鉄河和線「知多半田駅」徒歩13分、もしくはJR武豊線「半田駅」徒歩3分という立地にあり、古くから続く運河沿いの黒塀の景観とともに、酢づくりの歴史や、醸造技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを次世代に伝える施設として設立される。

 MIMのWebサイトが4月14日に開設され、館内のゾーンの紹介などを見ることができる。利用案内などの詳細も、確定次第、Webサイトに随時公開される。

《外岡紘代》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る