ソフトバンクなど、カーナビとIP無線機能の一体化を実現…業界初

自動車 ビジネス 企業動向
機器構成イメージ
機器構成イメージ 全 2 枚 拡大写真

ソフトバンクモバイルと西菱電機は連携し、業界で初めてカーナビゲーションとIP無線機能の一体化を実現した車載端末によるIP無線サービスを4月23日から提供する。

【画像全2枚】

今回提供するIP無線サービスは、クラリオン製の業務車両向け車載端末 SOLID AD-1シリーズ「UA-1137A」に、USBスティック型データ通信端末とPTT(プッシュ・トゥー・トーク)マイクを接続することで利用できる。

ソフトバンクモバイルのプラチナバンドを含むSoftBank 3Gのサービスエリア内ならどこでも通信・音声通話(単方向)が可能で、さらに「SoftBank 201SJ」や「SoftBank 301SJ」などのIP無線機との相互呼び出しや音声通話(単方向)もできる。

UA-1137AによるIP無線サービスは、タクシーやバス、宅配便、貨物運送などの自動車運送事業者をはじめとする幅広い業種の業務車両で利用可能。業界初のカーナビとIP無線機能の一体化の実現により、その両方を導入または更新する事業者の経費削減に貢献する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る