トヨタの欧州販売、2%増の23万台…アイゴ 新型は30%増  第1四半期

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トヨタ アイゴ(ジュネーブモーターショー14)
トヨタ アイゴ(ジュネーブモーターショー14) 全 4 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは4月14日、2015年第1四半期(1-3月)の新車販売の結果を公表した。総販売台数は23万0135台。前年同期比は2%増だった。

画像:トヨタの欧州主力車

ブランド別では、トヨタが21万4382台。レクサスは、前年同期比37%増の1万5753台。

トヨタブランドでは、『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)が5万3890台と牽引。前年同期比は8%増と伸びた。『オーリス』シリーズは、3万5742台。その内訳は、ハッチバックが2万2186台。日本にはない欧州専用のワゴン、『オーリスツーリングスポーツ』が1万3556台。

また、『カローラ』は第1四半期、1万9371台を販売。2014年半ばに投入した新型『アイゴ』は、2万5076台。新車効果によって、前年同期に対して、30%増と大きく増えた。

SUVでは、『RAV4』が2万4518台を販売。『ランドクルーザー』は1万0032台を売り上げる。

トヨタは2014年、欧州で年間88万8015台を販売。前年比は4.6%増と、4年連続で前年実績を上回った。

《森脇稔》

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