シュワちゃん&トム・クルーズ…全米が震えた奇跡の2ショット

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トム・クルーズ、アーノルド・シュワルツネッガー/シネマコン - (C) ABImages
トム・クルーズ、アーノルド・シュワルツネッガー/シネマコン - (C) ABImages 全 5 枚 拡大写真

アメリカ・ラスベガスにて、日本時間4月22日(水)、今後の注目作が発表される映画業界最大のトレードショー「第5回シネマコン」が開催され、アーノルド・シュワルツェネッガーとトム・クルーズがサプライズ登場し、夢の2ショットが実現した。

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2大スターの2ショットが実現したのは、全米および世界中の興行者や映画製作者が一同に介する「第5回シネマコン」での、パラマウントピクチャーズのプレゼンテーションにて。トップバッターとして、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』から主演のアーノルド・シュワルツェネッガーが登場! 黒のレザージャケットに黒のTシャツ、サングラスという“ターミネーター”ルックそのままで登場し、会場は大きな興奮に包まれた。開口一番に飛び出したのは、「アイルビーバックって言っただろ!」の一言。最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』にいたるまで、『ターミネーター』シリーズの劇中で自らが放ってきた映画史に残る伝説の名台詞と共に、シリーズ12年ぶりの復帰を華々しく宣言した。

上映されたフッテージ映像は、サラ・コナーが、未来から過去へ送られた抵抗軍の戦士カイル・リースに「過去が変わることができるなら、未来も変わることができるわ」と意味深な言葉を発するシーンなど、本作が多くの謎が含まれるこれまで観たことのない『ターミネーター』作品となることが示唆される内容。シュワルツネッガーは「今回出演を決めたのは、自分も納得のいく正しい方向性の作品だと確信できたからなんだ。この作品はカッコ良く、素晴らしくできあがると思う」と、本作における自信を力強く語った。ステージの去り際には「アスタ・ラ・ビスタ!<地獄で会おうぜ!(ベイビー)>」と、これまたシリーズでのお馴染みの台詞でプレゼンを締めくくった。

次に登場したのは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』からトム・クルーズ、レベッカ・ファーガソン、サイモン・ペッグ。黒のスーツに身をまとったトムの登場に会場は嵐のように熱狂的な拍手が巻き起こり、方々の観客からは「I love you Tom!」の歓声が! ここで、ハリウッドを代表するビッグスター、シュワルツェネッガーとトムによる夢の2ショットが実現し、この2大作品がこの夏世界を席巻することへの大きな自信をうかがわせた。

紹介されたフッテージ映像では、トム自身がアクションを行ったモロッコの狭い路地をハイスピードで走り抜け、謎の女イルサ(レベッカ・ファーガソン)を追う、手に汗握る迫力のカーチェイスシーンと、イーサン・ハント(トム・クルーズ)が拘束される中、華麗な体当たりアクションでイーサンを救出するイルサの2シーンなどが上映された。映画撮影で初めてアクションを演じたイルサ役のレベッカは「私にとって、トムが長年に渡って磨いてきた演技の集大成を間近で学べたのは本当にいい機会だったわ。動きのひとつひとつ、セットの中を歩く姿、周囲を包み込む様な振る舞いは とても勉強になった」とコメント。一方、サイモンは「僕自信も、今回はそこそこアクションがあった。ファイトシーンも実際にこなして大興奮だったよ。とはいっても僕はトムが運転する車に座っていただけだけどね」と会場に笑いを誘った。

最後にトムは、「撮影は面白かったよ。まず監督のクリストファー・マッカリーからこのスタント・シーンの相談があって、最初はどうやろうか議論したんだ。僕はパイロットでもあるから、この撮影を成功させるには様々な難関がある事は理解できていた。撮影中には本当に小さい石くずのようなものが飛んできて、僕の身体に当たった時は胸の骨が折れたかと思ったぐらい激痛が走ったよ。どうして僕はここまでやるのかといったら、それは映画を楽しみにしてくれる観客のためだよ」と、トム自身最も危険だったと語るアクションシーンの裏側について明かした。

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月11日(土)より全国にて公開。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は8月7日(金)より全国にて公開。 

シュワ&トム、最驚の2ショットが実現!「アイルビーバックって言っただろ!」

《text:cinemacafe.net》

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