常磐道にインターチェンジ2か所追加へ…復興支援で

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常磐自動車道 全線開通直後の交通状況
常磐自動車道 全線開通直後の交通状況 全 2 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は4月24日の閣議後会見で、3月1日に開通した常磐道常磐富岡~浪江間に、インターチェンジ(IC)2か所を追加する方針を明らかにした。

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福島県など関係自治体から要望があったもので、太田国交相は「総理に大熊町、双葉町に追加ICを設置したいと説明した。総理からは、福島の復興を加速してほしいと指示があった」と述べ、復興支援が目的だと説明した。

新インターの設置には通常3~5年かかるが、時間がかかる要因となる用地買収について太田国交相は「地元の協力を頂きたい」と述べ、早期の用地買収への協力を求めた。

常磐道へのIC追加については、福島県が、避難地域の住民の帰還および復興再生を加速するため、早期の整備を求めていた。

《レスポンス編集部》

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